都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

テレビ

マラソンって?

太郎くんは1キロの道のりを15分で歩きました。このときの速度は時速何キロでしょう? 誰もが算数の教科書で、こんな問題を目にしています。 そんなとき、賢い小学生は、人間の歩くスピードが時速4キロだと学ぶわけです。 一時間に4キロ。 不動産の「駅か…

三つ子の魂百まで

夏休みの宿題なんか、最終週までやりませんでした。 て言うか、間に合わなくて未提出だったことも。 なんか期限を切られると、今すぐやらなくていいという安心が先に立ち、そのうち義務感が薄れ、このままでいいやなんて思ってしまう、そういうことの繰り返…

そこまで言っていいんかい?

好きな番組で毎週欠かさず観ているのが『たかじんのそこまで言って委員会』です。 この番組、不思議なことに関東エリアでは放映していません。 それは、メインパーソナリティであるやしき氏が、東京を毛嫌いしていることに加え、関東で放映すると、その影響…

節電の切り札

とにかく15%の節電だと、いろんなワイドショーが企画を競い合っています。 夜はいいんだけど昼間がねってことで、企業に多くを求める風潮が高まるのはいたしかたなしって感じ。 でもね… 一番いらないのはテレビでしょう? 昼間の番組をすべて止めてしまえば…

骨のあるオンナ

俗悪ナンバーワンの番組で、『ロンドンハーツ』(テレ朝系)というのがあります。 基本的に“イジメ”をテーマとしており、やりすぎなことが多いのですが、そういうのって心の中にある悪い自分をニヤッとさせます。 だから、こういうものは、一人で視聴しなき…

CMの処方箋

正月はテレビを見る機会が多くなりますが、番組そのものよりもむしろ、繰り返し流されるCMが印象に残ります。 おそらくは、時間とお金のかけ方の違いでありましょう。 番組制作費は、年々削られていますからね。 正月用のCMは、各社とも大作揃いでありま…

箴言

今朝は、CX系『ボクらの時代』から。 俳優の水谷豊氏が、女優の草笛光子さんに「どうして結婚したの?」と聞かれ、恥ずかしそうに「よく覚えていない」と言いながら、アインシュタインの名言を引用したのです。 「ある偶然の出来事を維持しようとする不幸…

地デジ

どういうことなのか、よくは分からないけれど、テレビを買い換えました。 小百合さんが薦めているやつです。26インチ、45,000円。 安いもんですね、電気製品は。 家族六人(田舎は三世代同居なので、よくある話)で、調子に乗って外食したら、このぐらいすぐ…

アドリブ

よく喋ると思われている私ですが、実は完全なる“ツッコミ”体質なので、相手がおとなしいと持ち味を発揮できません。 それと、アドリブに弱い。 用意された話を表現するのは、商売柄、得意としているところですが、予期していないようなことを聞かれると、し…

おでかけランチ

今日は、テレビの取材を受けました。 KRYの『さわやかモーニング”のコーナー“おでかけランチ”です。 前職では広報部にもいたので、こういうことは慣れていたつもりでしたが、久しぶりの実戦とあって、少しばかり緊張し、サカナの名前を噛んでしまいました…

天使のモーニングコール

毎週日曜日は、地元菊川の小日本ふるさと市で、漬物用の新鮮な野菜を調達します。 このとき、ラジオを聴きながらというのが行動パターンなのですが、何せこのあたりは電波事情が悪く、選択肢なし。FM山口が発信する微弱なメッセージを辛うじて受け止めてお…

張本人

毎週楽しみにしている番組が、TBS系の『サンデーモーニング』です。 8時45分ごろからのスポーツコーナー“週刊御意見番”が、よくできている。 大沢親分と張本勲氏のコメントが対照的で、ロゼッタCMの白子さん黒子さんみたい。 二人で出演している限り…

笑って許して①

先日、『ボクらの時代』という日曜朝のテレビ番組で、松雪泰子とナインティナインの岡村隆史、それに映画監督の李闘士男が鼎談をしておりました。映画「ていだかんかん」の番宣を兼ねてのものですが、その中で演劇論のような話になり、岡村氏は次のように話…

忠霊塔③

変わったクイズ番組といえば、『ネプリーグ』もそう。 こちらは、お勉強系番組の先駆けで、芸能人が一般常識や漢字問題にチャレンジしていきます。 『ヘキサゴン』が答えられなかった者に対し、サディスティックであるのに対し、こちらはいたわりムード全開…

忠霊塔②

『クイズヘキサゴンⅡ』は、クイズ番組の革命でした。 何せ、間違えるほど長くテレビに映っていられるのですから。マラソン中継でいえば、ビリの人を追っているようなもの。こんなの常識と違います。 ただし、不正解なだけでは、レギュラー出演が適いません。…

つるの恩返し

「むか~し、むかしのことじゃった」 で始まる『まんが日本昔ばなし』。声の吹き替えが絶妙で、一生懸命モノマネ練習をしていました。 こういうの、意外とやりやすいんですよ。誰もがやるようなネタじゃないし。 この常田富士夫もユニークなんだけど、もっと…