都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

料理

最強の生パスタ

美味しそうなパスタがないかとネット検索していたら、見つけました。 『パスタディオ』→http://npbaka.com/ 一人前が約150円と、パスタとしてはちょっと高めですが、許せる範囲。 早速購入して、試食してみると… スゴい、スゴすぎる これは麺というよりも餅…

アゴ

みんなから“梅さん”と呼ばれている後輩社員がヤマト運輸に勤務する女性と結婚し、披露宴のスピーチを頼まれました。 愛称の由来は、名前とは全く関係なくて、アニメ『ど根性ガエル』に出てくる寿司屋の職人・佐川梅三郎(通称・梅さん)によく似ていたからで…

おかひじき

今週のオメズは、“おかひじき”です。 これは、葉の様子が海藻のひじきに似ており、ほうれん草みたいにおひたしにして食べると、シャキシャキと食感がよく、おいしい野菜です。 週末の小鉢は、これにポン酢をかけたものが出ています。 ご来店をお待ちしていま…

外食道入門

40年近く外食を続けていると、その上手い下手が分かるようになります。 「あーこんな店、入るんじゃなかった」と外してしまう確率を低くする極意をお教えしましょう。 第一条 その店の得意を見極めるべし お寿司屋さんに入って、ラーメンを頼む人はいません…

かわうそ

「獺(かわうそ)」でネット検索すると、「若林」ってのが続いてきます。 オードリーの人が、似てるってことらしい、なるほど。 国内では、絶滅種となったカワウソですが、このイタチみたいな小動物には、おかしな習性があって、川から獲ってきたサカナを石…

山菜

契約農家からは、たくさんの山菜が届くようになりました。 わらび・たらの芽・山うど・せり… 山に行けば、そこらじゅうにあるものなんだけど、町場では珍しく、畑ものよりも高値で取り引きされるようです。 お店では、小鉢に盛り付けて、季節を感じていただ…

アイスプラント

田舎の農家は小規模なところが多いです。 だから、市場にたくさん出して稼ぐというよりも、自分や親戚・ご近所へ配ることを意識しているように思えます。 なので、いろんなものを作ってみる。 同じものを作りつづけてもつまんないということもあるかもしれま…

イワシクジラ

小学生時代、給食の定番といえば、クジラの竜田揚げでした。 子供にはたんぱく質が必要なんだけど、牛肉・豚肉が今みたいに安くないので、クジラがその代替品です。 何故安いかというと、エサ代がタダだから。 ここのところで、家畜をリードしていたのであり…

GO!ヒラメ刺身定食

捨てられたオンナは、その復讐のため、いろんな手段に打って出ます。 刃傷沙汰に及ぶこともあれば、金銭トラブルに発展したり。 最近は、企業内でセクハラ告発なんていう荒業が横行し、少子化問題に歯止めがかからなくなったりしています。怖いねぇ。 芸能人…

フォアグラ

唐戸市場では、オマケだと言われていろんなものをいただきます。 切り落としたアラだったり、サカナの卵や白子だったり… 今日は、ヒラメの肝を貰ってきました。 大きいものになると10キロくらいにまでなるヒラメの場合、肝もそれなりの大きさとなります。 そ…

メタボリックランチ

若いときは、量であり肉でありカロリーです。 そういうものが食べたい。 だから、刺身って言われても、食欲が湧きません。 そういうお客様をたくさん見てきました。 で、なんとなく入ったはいいが、考え込んでしまう。 メニューの表面(本日のオススメ)は、…

ししじゃが

男性が女性に作ってもらいたい料理のナンバーワンは、“肉じゃが”だそうです。 ちなみに、2位が“カレー”で、どちらも肉・タマネギ・ニンジン・ジャガイモが主要メンバーです。 だから、ポトフとかボルシチみたいなのも好きです。 もしかして、万国共通なのか…

クジラ

給食の一番のご馳走といえば、月イチで出てくるカレーうどんと揚げパンの組合せでした。 これを脱脂粉乳のミルクと一緒に飲んでいたんだから、どんな味覚してんねんと怒られそうですが、昔はそんなもんです。 それが、とってもご馳走。 思えば、生まれて初め…

ネーミング

立川談春の『赤めだか』を読んでいたら、師匠の談志に指示されて、カレーを作るくだりが目に留まりました。 これは、前日のカレーの残りに、らっきょうや柴漬け、オイスターソースに納豆のたれ、さらにはチーズケーキなど、冷蔵庫の中の残りものを次々と入れ…

麺の力

『日経トレンディ』誌が発表した2012年ヒット商品ベスト30によると、“マルちゃん正麺”が堂々の4位にランクインしてました。 今さらのインスタントラーメンですが、従来の即席麺とはハッキリ違う出来のよさで、乾燥麺でありながら、なめらかさとシコシコした…

くいしん坊!万才

来週からいよいよイノシシのどんぶりが登場します。 その名は『しし丼(上)』(1600円)。 牛丼と同じ味付けで、しし肉が160グラムと16にこだわりました。 感動的な味とボリュームに圧倒されること間違いなし。 是非一度、お試しください!!

干物

・メールの返事が極端に遅い、短い ・簡単な食事なら台所で立って食べる ・忘れ物を靴を履いたまま、膝立ちで部屋に上がり取りに行く ・休日はノーメイクでノーブラ ・半年ほど美容室に行っていない ・冬場は、毛の処理を怠る、又はしない ・1人で居酒屋に…

獺祭の粕汁

サーモンのアラを使った粕汁定食(800円)を今年も始めました。 酒粕は、銘酒・獺祭(だっさい)のやつを使用していますから、ちょっと高級感があります。 って言うか、結構アルコール度が高いので、ドライバーやお酒の弱い方には(定食は)ご遠慮いただいて…

サラダからし菜

田舎の畑では、いろんなものを作っています。 それは、販売するというよりも、むしろ自分たちで消費するためなので、いろいろ試したくなるようです。 だから、スーパーには出回っていないけど、意外なまさに掘り出し物(?)があったりします。 今日のご紹介…

酢牡蛎

小学校入学前は、広島に住んでおりました。 広島といえば、牡蛎ですね。 多分、安かったのでしょう、食卓に牡蛎フライってのが多かったです。 だけど、子供は好きじゃありませんよね、クセが強いし、お酒飲まないから。 そういうとき、私の母は、しれっとし…

スケベガニ

カニと言ってもいろいろです。 ケガニ・タラバ・ズワイガニなんてのは、誰でも知ってる一流どころ。 これに対し、ザリガニみたいな食べられないことはないけれどってやつも、たくさんいます。 本日、箱で入手したのが、“ヒラツメガニ”です。 甲の真中にH状…

きぬむすめ

都会で暮らしていると、コメを意識することは、あまりありません。 どちらかといえば、無頓着で、定食屋でご飯が美味しいってのが珍しいくらいです。 中華街なんか、それが際立っていて、明らかな古米にビックリします。 中国人の場合、お粥や炒飯が普通なの…

ビラ星人

最近、ハマっている食材が“ウチワエビ”です。 これがまた、非常にグロテスクな形で、ウルトラセブンに出てきた宇宙蝦人間『ビラ星人』のモデルだというから納得です。 ツタンカーメンみたいなシルエット。 だけど、エビなので身がプリプリしていて、むしろ伊…

筋子

今日は、北海道産の筋子をいただいたので、イクラに加工すべく、自分でほぐしてみました。 塩蔵加工されたものがほとんどであるのに、今回のものは未加工であるから、その気になっちゃったんです。 東北地方では、塩蔵品を「筋子」、未加工品を「腹子(ハラ…

ゆずきち

地元の特産品に“長門ゆずきち”というのがあります。 これは、カボスやスダチの仲間で、爽やかな香りとまろやかな酸味があり、果汁がこれでもかと言うほどたくさん絞れるのが特徴です。 期間限定ではありますが、刺身に添えてお出ししています。 そうめんうり…

そうめんうり

田舎で常識のことが、都会の人は全く知らないってことがあります。 そういうのは、花とか野菜とか、自然の中にあるものが多い。 逆に、料理法とか人名だとか次々に更新される情報のようなものは、断然都会の人が詳しいです。 脳のキャパシティは一定なので、…

梨ジュース始めました

先週あたりから、梨狩りでやって来る他県ナンバーのお客様が目立ってきました。 そういうのを見るにつけ、観光地としての自覚が増してきます。 そうであるならば、逆にご当地名物を強調したほうが喜ばれると思います。 そこで、今月から豊田の梨ジュースをメ…

ご飯第一主義

まかないの昼食では、素麺・パスタなどの麺類にすることがありますが、そんなときパートのおばちゃんたちは、恥ずかしそうにちょっとだけご飯をよそいます。 コメを入れないと落ち着かないんだそうで、習慣になっているんだとか。 普段は、決して大喰らいじ…

生サンマ

秋の気配と共に、市場にはサンマが出回ります。 今年は高いなんて言ってたけど、あれは夏の盛りの話。 ただ今、価格は安定しており、やっぱりイワシよりもサンマだわいと痛感しております。 脂が乗っているほど、煙がスゴイですからね。 なので、こういうの…

マクロビ

湯布院の旅行ガイドに『田舎の日曜日』というオーガニックレストランが載っていたので、名前に惹かれて行きました。 こういう名前に興味を示すのは、自分が田舎者だという自覚が足りないためで、カントリーライフもまだまだ道半ばであります。 さて、店内は…