都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

緊張の夏

自慢じゃないけど、生まれてこの方プラモデルを最後まで作り上げたことがありません。

着手したものは数知れず。しかしながら、設計図を読み取るための脳内回線が外れているんでしょうね、ダメなんです。最後まで辿り着けない。

未だに、ちょっとした機械モノのスタートアップを始め、ニトリやカインズの組立て家具なんかも作れないんです。

クルマも危なっかしいです。そもそもの仕組みや構造が理解できていないもんだから、動かなくなるとお手上げです。せいぜいできるのが、電球交換ぐらい。周囲は呆れ返っています。

その兆しは、幼稚園の折り紙実習にありました。みんなが折れる千羽鶴が、どうしても最後まで出来ず、いつも先生に助けてもらっていたのをしっかり覚えています。

 

で、今直面しているのが蚊取り線香問題です。

私はどうも、あの煙が人に無害だとは思えず、今までずっと遠ざけておりましたが、ベランダのハンモック生活では必需品です。直接肌に吹き付けるスプレーなんて論外なので、金鳥さんに頼らざるを得ません。

そこで、買ってきてケースから取り出し、火を点ければいいと思っていたものの、その前にひと仕事あります。

それは、知恵の輪みたいに重なり合った二つを切り離すってこと。

うーん、これを折らずにいられようか?

実際、どのくらいの割合で、失敗するものなのか?そんなデータがあるのか?

外した状態で販売することは、できないんでしょうかねぇ?