都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

榴弾砲

山中湖での生活を再開して一週間が経過しますが、心配なことが一つあります。

それは、自衛隊の北富士演習場での訓練が、朝の7時過ぎから夜の8時ごろまで、ズドンズドンと不規則リズムで続くことです。

近くの小学校で、運動会が行われる朝、花火音が鳴り響きますが、あんなもんじゃない。ゴジラが歩き出すような地鳴りがして、ガラス戸が微妙に揺れる、そんな感じ。

数ヶ月前、ここで大規模火災が起こったとニュースで報じられましたが、原因は米軍による射撃訓練だったと。主役はアメリカなんだ。

なんでも榴弾砲(りゅうだんほう)という野戦向けの砲撃弾で、こういうのを聞くと、尖閣や台湾を意識しているのかなぁと思ったりします。特に台湾ね。

自衛隊の中で、米軍の存在がどう位置付けられているのか分からないけど、あんまりいい気はしません。

演習場にもっと近い住民は、どう思っているのか、聞いてみたいところです。