都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

九州アジアリーグ

現行のプロ野球の問題点を考えてみました。

(1)試合時間が長い

  9回打切りのゲームでさえ、4時間を超えることがあります。将棋じゃあるまいし、スポーツ観戦でこの時間は長過ぎます。

(2)引分けがつまらない

  前項に反するようですが、決着がついた方が面白いです。

(3)戦力不均衡の問題

  何が面白くないって、ワンサイドゲームです。緊張感がなくなるのはよろしくない。


では、どうすれば良いか?

試合を7イニング制とし、延長戦は決着がつくまで。4時間を超えても終わらない場合、サスペンデッドゲームとして、後日への持越しとする。

ベンチ入りの人数を20人までとする。5回以降は点差によって、コールドゲームとする。

 

若い選手が伸びるかどうかは、実戦経験の違いです。高卒で入団したプロ野球選手が、大卒選手に抜かれていくのは、そういうこと。だから、社会人野球や独立リーグの存在は大きいのです。プロ野球のレベルアップは、底辺の拡大に尽きる。そういう意味では、外国人選手にもどんどん門戸を開いてほしいと思います。

その際、何から何までプロ野球と同じにすることはありません。ファンが喜ぶことを第一に考えれば、アイデアが拡がると思います。

 

ホリエモンが、九州アジアリーグへの参入を表明しました。

人口百万人の北九州市をベースとして、いろんな副案を持ち込もうとしています。博多が本拠地のソフトバンク三軍を巻き込めるのもいい。

ロケット打上げからすれば、十分の一程度の予算で済むので、やりたいことを充分に発揮できると思います。

ライバルである孫正義氏や三木谷浩史氏を見返したいという気持ちが強いことでしょう。

常識にとらわれない彼が、沈滞気味の野球界に風穴を開けてくれそう。期待しています。