都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

日本人は150グラム大きい脳で考える

千葉県で羽を広げると2メートルを超える大きさのミナミジサイチョウという絶滅危惧種が話題になっています。

ペットショップから隙を見て逃げ出したそうで、そう簡単に捕まえられません。飛びますからね。

だけど、人間を積極的に襲うようなことはなく、だったらそのままでもいいかなと思ったりします。

 

人間を見て美味そうだと思う生き物は、同時に襲われるリスクも高いと考え、そう簡単には闘いを挑んできませんが、例外として100%向かってくるのが、蚊です。アタックもディフェンスも高いレベルを誇っているので、あと少しの知恵があれば、人類にとっての脅威となるのだけれど、脳が小さすぎるので良かった。

まぁ、人間以外の動物が総じてアホなので、助かっている気がします。

その違いを支えているのが、脳の大きさでしょうね。よかった、頭大きくて。

最近は、顔が小さいのをよしとする風潮がありますが、いけませんよ、そういうの。頭ちっちゃいですから。

そのうち、恥じる時代が来るかもしれません。顔がちっちゃいなんて、言っちゃいけない。

 

脳科学の専門家である阿部聡氏とノンフィクション作家の小松成美氏による『日本人は150グラム大きい脳で考える』(PHP研究所)では、研究の結果、日本人の脳が大きいことを突き止めて、その優位性について語っています。

てことは、頭周り63センチの私は、さらに優れていると、自信をつけさせてくれます。そうに違いない。

そう、間もなく顔が大きい人の時代がやって来るはずです。小顔なんて、クソ喰らえなのであります。