都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

無自覚(2012/1/31分再掲載)

田舎で暮らしていて思うのは、交通事故が多いということ。
身の回りで調べてみても、かなりの確率で、やっちゃってます。
それは、イノシシにぶつけたり、たんぼに落ちたり、すんごいお年寄りにラインを越えて向かって来られたりとさまざまですが、都会でそんなことはありません。
あまり乗らないってこともあるものの、ほかのクルマにぶつけるような、あるいはレッカー車が出てくることは滅多にない。
総じて、信号や標識、車線規制など縛りの中で運転している都会派ドライバーの技術は、田舎派に比べて数段高いと思います。
こちらは、車線がなくてブレーキとアクセルだけの世界なので、ゴーカートと大して変わらないのです。
だけど、スピードはガンガン出るので、運転が上手いと思ってしまう。
そう、そこが問題なのです。
つまり、本当はヘタなのに、上手いと思っているところ。
それで、危機予知能力が低く、スピードが出ていることもあって、大事故が頻発しているのです。

本当はアホなのに、気がついていない人と喋っていると疲れるでしょう。
それと同じ。
エッ、私ですか??