都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

関西の珍獣

ちょっと前の話、ももいろクローバーZ百田夏菜子が作曲家キダタローのことを「関西の珍獣」と紹介して、大爆笑を誘っていました。

台本には「重鎮」と書いてあったのを読み間違えたんだそうで、よくできたネタだなぁと思いますが、これを誰が言うかによって、笑いの大きさが変わるような気がします。

最近は、『ナイトスクープ』で見かけなくなりましたねぇ。御歳91才ですと。90過ぎたら難しいんでしょう、テレビ出演。

田原総一郎が87歳、草笛光子が88歳あたりが現役ギリギリのラインです。

 

年齢を感じさせない有名人のベスト5を考えました。

第5位 高田純次(74)

第4位 タモリ(76)

第3位 竜雷太(81)

第2位 井上順(74)

第1位 石坂浩二(80)

いずれも未だに色気があります。イジくってる感じもしない。ホントかどうかは分からないけど?

それと、お笑い芸人のパワーは年齢と共に、確実に衰えるように思います(落語を除く)。

そして、男性に比べて女性は、なかなか難しい。同窓会でも、男性は親子以上の幅があるけど、女性は同じように歳をとっています。

色気ってことでしょうか?不思議です。