都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

外国語由来の形容詞

腹話術のジャンルに新しい境地を開いたのがいっこく堂です。

小室圭さんに似ているなぁと思った彼も、現在58歳ですって。みんな平等に年齢を重ねております。

彼を有名にしたのは、衛星放送のネタで「あれ」「声が」「遅れて」「聞こえるよ」と時間差で発声するやつです。

今どきは、そんなに感じなくなりましたが、ひと昔前の外国からの中継では当たり前のようにタイムラグが起きていました。

で、このような状態から画面が固まってしまうことを「ラグい」と言うんだそうです。

油断していると、どんどん新しい言葉が誕生し、時代遅れの烙印を押されてしまうので、気をつけなければいけません。

他にもあろうかと検索してみました。

 

「エモい」→ある対象に対して感情の変化が起こった時に用いられる言葉。英語の「emotional」からの変化系。何かを見たり聞いたりしたことで、何とも言い表せない気持ちになったときや、強く心を動かされたときによく使われる。ノスタルジック、懐かしい、郷愁的、感傷的、レトロ、感動的、哀愁漂う、得も言われぬ、もの悲しい、しみじみする感じなどが当てはまる。

「チルい」→HIPHOP用語の「chill out」から派生した言葉で、落ち着くとかまったりするの意味がある。「チルってる」「チルる」などと使う。

「メタい」→物語の登場人物が読者の視点で発言すること。または、登場人物が読者に問いかける発言。ギリシャ語の「meta」から来たもので、第三者的な見方をするときに使う。

 

う〜ん、どれも使い方が難しいですね。日本語の造語機能は縦にも横にも広がっており、語彙はどんどん増えていくのであります。