都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

大きな古時計

JRが経費削減の一環として、駅構内に備え付けられている時計の撤去を進めているんだそうです。

これにより、年間で三億円の予算削減が可能だというからビックリですね。対象となった駅が500ですから、ひと駅当たりが60万円。月5万円です。なぜ、そんなに高いかというと、親となる時計とそれぞれが配線で繋がれていて、同期が取られているからで、メンテナンス一つとっても相当な労力になるんだと。なるほど、ほとんど1分の狂いなく正確に運行されるJRならではの仕組みですが、それにしてもコストがかかり過ぎで、仕方のないところかもしれません。

世の中は、ミシンのような生活家電にさえ、デジタル時計が嵌め込まれているのに、不思議な気持ちがします。

バスは大らかに走っているけれど、鉄道が時間の代弁者みたいになっているのは、経営母体がほとんど同じなので面白い。

そういう会社では、社内異動があったりすると戸惑うんだろうなぁ?