都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

野球拳②

友人のMは人相が悪く、一緒に歩いていると、怖いお兄さんにイチャモンをつけられることがしょっちゅうありました。いわゆるガン付け、ガン飛ばしです。本人には全くそんなつもりがないのですが、普通にしていると不機嫌そうな怖い顔に見える上、彼の定番である黒い革ジャンのファッションが不良っぽく、やるんならやってやろう感が漂っていました。これはかなわんと思ったらしく、サングラスをかけ始めたら、余計に怖くなったものの、目線が合わなければトラブルに発展しにくいわけで、なるほどの納得であります。その後、そういう人を見かけたときは、顔を背けることを覚えまして、大きな問題は起こっておりません。成長したね。

 

当事者が思いも寄らぬところで誤解を受けるのは、あおり運転なんかでも見られるところで、知らない同士のコミュニケーションは難しい。

いや、昨日の続きなんですけど、自転車がチリンチリンを鳴らすのをどう捉えるかによって、感じ方が大きく変わるのでありまして、感受性が強過ぎるのも、そんなに幸せでないと思ったりするのであります。白井さんの奥様は、大変だなぁ。余計なお世話だけど。

それにしても、佐々木投手の登録抹消はメンタルケアじゃないですよね。腫れ物に触るって話なら、それはそれで大変です。余計なお世話だけど。