都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、プロ野球ネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

答え合わせ

プロ野球ペナントレースのセパ順位が確定しました。

ちなみに、開幕前の3/24の当ブログでは、こんな風に書いています。

 

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セ・リーグ】 【パ・リーグ

1位 阪神   1位 ロッテ

2位 ヤクルト 2位 西武

3位 DeNA         3位 オリックス

4位 巨人   4位 ソフトバンク

5位 広島   5位 楽天

6位 中日   6位 日本ハム

 

セ・リーグは、阪神とヤクルトが抜けています。両者の差は、投手の駒数の違い。今年は延長戦が復活するので、後ろの枚数が多いところが有利だと思われます。ヤクルトは優勝後遺症で、リリーフ陣に昨年ほどの活躍は見込めないのではないでしょうか?

3位から5位はどんぐりの背比べで、どこも監督のマネジメントに問題ありと見ています。

どのチームも打撃偏重で、守備を甘く考えているように感じるのです。それでは、投手陣にストレスが溜まります。そういう不信感が芽生えると、少しずつ亀裂が生じていくのです。DeNAは、お友達内閣であるところがどうも…。ジャイアンツは、見逃し三振嫌いの原監督のプレッシャーが強く、オープン戦でも12球団最少の22個でしたが、そういうところで若手の芽を摘んでいるのに気がついていません。広島は、強力な投手陣を持ちながら、アホ采配でもったいない一年となりそうです。

中日は、打てなすぎて蚊帳の外。しばらくは、忍耐の日々が続きます。

 

パ・リーグは、全体の偏差値がセ・リーグに比べて高い。どの監督も、二軍に気を配れるし、スタッフのメジャーとの関係性も深い。その中で、一歩抜け出しそうなのがロッテです。

石川・小島・美馬・二木・岩下・ロメロ・河村と揃った先発投手に佐々木朗・種市が加わり、盤石の構え。社会人出身の新人、廣畑・八木も戦力としての目処が立ちました。野球はやはり、投手力が基本です。本命の座は揺るぎません。

二番手は西武。新人の隅田・佐藤のサウスポーが先発にハマるのが大きいです。パ・リーグでは、捕手と遊撃手が打つチームは強い。優勝の可能性もあると思います。

3位はオリックス。取り立ててマイナスはないものの、プラス要素も少ないんです。柳の下に二匹のドジョウはいない?

4位はソフトバンク。新人監督ってのは、そういうもんです。どこまで我慢できるかが試されるところです。

5位は楽天西川遥輝の補強は、いいような悪いようなで屋上屋を重ねた感じ。こういうのは、不満が溜まります。ジャイアンツパターンです。

6位は日本ハム。期待はしてるんですけど、いかんせん戦力不足です。オープン戦で四球出塁のトータルが23は12チーム中、圧倒的な最下位でした。打てなくても塁に出ようとする粘りがないと勝てません(ちなみにトップは、ヤクルトとオリックスでした)。そういう野球は、2ストライクアプローチを謳った今までのハムのスタイルと、明らかに違います。意識改革が吉と出るか凶と出るか?監督とコーチのコミュニケーションが気になるところです。

 

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優勝こそ外しましたが、結構いい線いってると思いませんか?

残念だったのは、ロッテです。種市投手の復活を期待していたんですけどね。

パ・リーグの5球団は、紙一重だったように思います。

で、クライマックスシリーズですが、セ・リーグはヤクルトの先発投手が弱いので、DeNAが頑張るような気がしています。ハマスタと神宮は、球場が狭いので、火力が乏しい阪神には不利なんじゃないかな?

パ・リーグは、試合巧者の西武が虎視眈々です。ソフトバンクは、松田の放出発表が早過ぎたと思います。短期決戦のベンチのムードは重要なので。オリックスは打線が弱いのと抑え投手に不安があります。

今シーズンは、連勝連敗が多いので下剋上の匂いがプンプンします。だけど、日本シリーズDeNAと西武では、世間は納得しないだろうなぁ。