夏の食事の定番として、素麺は欠かせませんが、私の好みは胡麻だれです。めんつゆだとすぐに飽きるけど、胡麻だれは脂肪分が多いのがいいんでしょう。ガツガツ食べられます。素麺は量も欲しい。
で、思い出したのが『ずいずいずっころばし』です。胡麻味噌ずいってやつ。
なんか不思議な遊びでした。歌いながら、指を各人が作った穴に差し込んでいく。
ずいずいずっころばし、胡麻味噌ずい。
茶壺に追われてとっぴんしゃん、抜けた〜らどんどこしょ♬〜。
支離滅裂です。何か意味があるとは思えない呪文のような歌詞を転調を重ねてジャズっぽくコード進行していきます。
井戸の周りにお茶碗欠いたのだ〜れだ?
どうかしてます。こんな遊びで何が楽しいのか分かりませんが、こういうのを通じて着実に言葉が増えていくのは間違いありません。
リズムを伴った丸暗記は、言語教育における早道なのであります。