都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

排外主義①

今年のラグビー・リーグワンのベスト15は以下のとおりです。

 

1 木村星南(BL東京)日本代表

2 マルコム・マークス(東京ベイ)南アフリカ代表

3 オペティ・ヘル(東京ベイ)トンガ国籍・日本代表

4 ワーナー・ディアンズ(BL東京)ニュージーランド国籍・日本代表

5 ブロディ・レタリック(神戸)ニュージーランド代表

6 クワッガ・スミス(静岡)南アフリカ代表

7 ビリー・ハーモン(横浜)ニュージーランド国籍

8 リーチマイケル(BL東京)ニュージーランドから日本へ帰化・日本代表

9 TJペレナラ(BR東京)ニュージーランド代表

10    リッチー・モウンガ(BL東京)ニュージーランド代表

11    ヴァレンス・テファレ(静岡)ニュージーランド国籍

12    ダミアン・デアレンデ(埼玉)南アフリカ代表

13    ディラン・ライリー(埼玉)オーストラリア国籍・日本代表

14    ジョネ・ナイカブラ(BL東京)フィジー国籍・日本代表

15    松永拓朗(BL東京)日本代表

 

見てのとおり、漢字の名前は二人だけです。

リーグワンには外国人の人数枠があるので、無制限に受け入れているわけではありませんが、他のスポーツに比べるとその条件が緩く、また、気候が逆転する南半球の選手たちのウケがいいので、多くの優秀な選手が来日し、ラグビー界全体の競技レベルを底上げしています。

しかしながら、この状況に拒絶反応を示す人がいることも否めません。

日本人が活躍する機会を奪っていると敵視するのです。

なんでしょうね。たとえ、チームが弱くなったとしても、日本人だけで戦った方が良いとする考え方。

そういう人は、自分の子供が外国人を連れて来て結婚すると言ってきたら、どう対応するのでしょうか?

多様性を認めようとしない人が多い社会は、息苦しいのであります。