昨夜は山中湖の『報湖祭』花火大会が行われました。
夏の間、全国各地で花火の催しがあると思いますが、山中湖の場合、一周14キロのいろんな場所から遮蔽物なしに見ることが出来るのが特徴的で、観客は思い思いの暗闇のポジションから、自由に楽しんでいるのが窺えます。
台風の影響で開催が危ぶまれていたものの、ギリギリのところで雨雲から逃れ、強めの風も煙がこもるようなことなく、用意したうちわの出番を奪う活躍ぶりでした。
いや、同じようなことの繰り返しで飽きるっちゃ飽きるけど、観客の嬌声が仙人のような謎の隠遁生活を続ける私には新鮮であり、それもまた楽し、なのであります。