都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

ブログのタネ

運転しながらニッポン放送を聞いていたら、『伊集院光のタネ』が流れてきました。

この番組は、いかにもラジオって感じで、伊集院光が選んだお題に沿った内容でリスナーが投稿し、面白いやつを読み上げるというスタイルです。世の中にはいわゆるハガキ職人という放送作家みたいなヒマな人がたくさんいて、報酬もないのにどんどん送ってくれるので、制作サイドは選ぶだけ。あとはMCの天才的な話術が味付けするという仕組みなんです。伊集院光は珍しいおもちゃを与えられた子供みたいに、嬉しそうに進行していきます。

本日のテーマは「昭和あるある、令和ないない」でした。

最初に読まれたネタは、今どきは、少年野球の練習が終わった後、グラウンド整備をしているのが子供たちの父兄だって話ですからひっくり返りました。広陵高校の元監督は知っているのかなぁ?いやいや、昭和を生きてきた私には考えられません。それは、ガキに喰わせる昼メシに「お子様ランチ」と命名するような発想です。

うーん、何となく犬の散歩に洋服を着飾らせて歩く飼い主のようでもあり、どこまでサービスするんだって話ですが、甘やかす感じは、ここまで来てしまったと思いました。その代わり、年金をあげられなくてゴメンねと。ふーぅ。

 

いやぁ、この番組は、お題の作り方が制作サイドの腕の見せどころなんですね。

てか、毎日苦労を重ねるブログネタのタネがいっぱい転がっています。もーらった!