テレビ東京の『オードリー若林 経済のことは3人に聞けばだいたいわかる‼︎』という番組で、週休三日制を取り上げていました。
だいぶ前、京都の堀場製作所で導入された制度として聞いていたものの、その後、大手で続く話は入って来ず、そりゃそうだろうと思っていたのですが…。
週休三日で働く人が紹介されていたケースでは、金曜日から三日間を休みとするようにしており、その分、月〜木の勤務時間を50分ずつ延長し、給料は据え置きという形でした。
なるほど、この生活リズムであれば、平日の金曜日をゆったり過ごすことができます。
共働きが多い中、この日だけは普段と違って夫が幼児の送り迎えをするなんてこともあるわけです。
また、人材確保に苦労している企業では、週休三日の導入で、週四日ならば働けるという新たなニーズを獲得するチャンスも生まれるって話。聞けば納得です。薬剤師などにウケがいいようです。
さらには、中小企業において、他社との差別化を図るため、月に一度だけの週休三日をアピールするなんていうケースも紹介されておりました。
今どきのZ世代は、とにかく自分の時間を大事にしますからね。こういう取組みは、一気に広がっていくような気がします。
と、週末だけのアルバイトなんてのも出てくるんでしょうね。多様性の時代なのであります。