都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

サンマータイム

大根おろしが好きです。

味そのものとか食感とかじゃなくて、身体に良さそうな感じ、どんなクスリよりも効きそうなのが何とも嬉しい。

例えば、肉なんか美味しいけど、罪悪感を伴うじゃないですか。

かと言って、多くの野菜はそのままでは勝負になりません。

なので、ドレッシングやマヨネーズを摂取するようになる。けど、それもねぇ。

大根おろしは醤油の助けを必要とはするものの、圧倒的な滋養体質で、ちょっぴり甘くて辛いってのも良く出来てます。

不思議ですよね。刺身のつまだと捨てられることも多い端役だけど、おろすと一気に名バイプレイヤーに昇格する。

 

その名脇役大根おろしに対して、圧倒的な光を与えるのが秋の味覚・サンマです。脂と苦味が売りのサンマは大根おろしの甘みと辛み、それに醤油の塩味が加わって、最強となります。もしかして、この世で一番のご馳走かも。

で、今年のサンマは黒潮大蛇行の終息に伴って、豊漁である上、いつにも増して脂がのっており、しかもサイズが大きいときている。

早速、スーパーでぷっくり太った大きめのやつを一尾280円で購入してきました。

安いってのが、これまたビックリです。コンビニのおにぎりなんか、食べている場合じゃない。

今月の夕食は、これ一本で通そうと思います。