都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

だるまさんが転んだ!

数年前にオリンピックがあったから、それほど有難い大会だとは思えませんが、東京開催は1991年以来34年ぶりだそうです。

どうして、こんな時期なんでしょうか? せめて、二週間ぐらい遅らせれば、そこそこ過ごしやすくなるのにとは思います。

開会セレモニーは、ないんですね。高校野球でさえあるのに。だもんで、東京人でもやってるの、知らない人がいるかもしれませんね。

テレビとか新聞とか見ない人が多いから。織田裕二、57歳も抑えめです。

で、競技は土曜日の早朝に競歩から始まりました。

この種目、不思議ですよね。中高の陸上部でやってる人っているのかしら。聞いたことがありません。重量挙げよりも競技人口が少なさそう。

だけど、ニッポンは強いらしい。どこから連れて来たんでしょうか?コーチとか監督とかのイメージが湧かないねぇ。

もっと不思議なのは、レース中に反則がないかをチェックする審判の存在です。

「どちらか左右の足が、常に地面と接していなければならない」

「前足が地面に着いた瞬間から、地面と垂直になるまで膝を曲げてはならない」

この2つのルールが守られているかどうかをずっと見ているらしいけど、学園ドラマの教頭先生みたいな人がやってるんですかねぇ。

将棋の記録係も大変だけど、比じゃありません。

そもそも、審判の人はどういう経歴だったんでしょう?

あの曖昧な感じ、そのうちAIが肩代わりするんでしょうね。全員失格になったりして⁉︎