ニューヨークの市長選挙で34歳のイスラム教徒である民主党のマムダニ氏が当選しました。選挙戦では、反トランプを掲げ、大統領からは目の敵にされています。
ぽっと出の若い人がここまで支持された背景には、異常なまでの物価高にあります。何でもない普通の住宅の家賃が50万円だったり、どうってことないサンドウィッチが1,200円だったり。だから、平均年収が1,200万円であるにも拘らず、困窮に喘いでいるという現実に、市民は疲弊していると言います。マムダニは、そのツケを富裕層に回そうとする政策を掲げて、人気を得ているのです。
これって、近い将来の日本社会を暗示しているように思います。新米5キロが5,000円が全ての始まりであるような。
だから、思うんです。年寄りはダメだと。10年後を考えようとしませんからね。たったの10年ですよ。