中居正広という人が50を過ぎているのに、どうして中居くんと呼ばれているかが不思議でしたが、仲居さんだと意味が変わってしまうということに、ようやく気が付いた今日この頃です。
それにしても、彼自身の釈明の文章に「暴力は振るっていない」という文言をわざわざ入れてあるのは不思議な話でありまして、 フジテレビの社員がタレントとアナウンサーを二人きりにして性的に接触させることが常態化しているとの内容が報じられたことについて、港社長が「ないと信じたい」と言ったのと合わせ、まだまだ謎の多い事件です。第三者委員会なんかに委ねて、大丈夫なのかねぇ?
そもそも、ちゃんとした会社の社長が接待の場に業務と全く関係のない女性社員を連れて行くというのは、バブル期だったとしてもアウトな話で、テレビ局の常識が水商売と同じ感覚であったことを伺わせます。
考えてみれば、結構な金額で女子アナのカレンダーを販売していることだって、性の商品化であり、全くもって後ろめたさを感じないメディア関係者はいないハズ。その一方で、女性側のアナウンサー志望動機もいろいろで、有名人と付き合いたいと積極的な娘だって結構な割合でいる。ミス◯◯大学の看板を背負っているような人ほど、水っぽい世界に染まりやすいんです。てか、本物よりも本物っぽかったりする。普通は見分けられるんですけどね。
最初はチノパンでなるほどだったんですが、その後のなんとかパンって、公開セクハラそのものなのに誰も止められない。
セクハラが常態化しても、遊び人は節度をわきまえていて、危険シグナルの察知能力が高いので、上手くやることができます。しかも、そういう人がトップまで昇り詰めることはないので、おおごとにはなりません、普通は。
ところが、間違って登り詰めちゃったとしたら、脛に傷があり過ぎて、庇う側についてしまうというのが不治の病。根源はズバリ、任命責任という行為にあるのです。ヒエ〜⁉︎