夕方のニュースを見ていたら、箱根に5件あったSS(業界ではサービス・ステーション、ガソリンスタンドのこと)のうち2件が潰れ、翌年にもう1件が店をたたむことになっており、ちょっとした騒ぎになっているということでした。
燃費の良い車が開発され続ける上に、電気自動車なんかが出てくるもんだから、業界的に明るい未来が見えないんでしょうね。
加えて、地方都市で深刻な人手不足とあっては、なかなか続けていくのが難しそうです。息子や娘は継ぎたくないし、継がせたいとも思わない。
山中湖でも、3ヶ所あったうちの一つが閉店となったため、最寄りの店舗まで約7キロとなってしまいました。
ガソリンだけでなく、灯油でもお世話になるので、困るっちゃ困る。そういうのがあちこちでありそうな田舎あるあるです。
そのうち、ガソリン車には5リットル缶を常備するようになるんでしょう。コストコでは、お徳用の20リットル。
いずれにせよ、田舎はどんどん住みにくくなる世の中なのであります。