都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

食い逃げ

11月になると、庭にある40個のプランターへチューリップを植えるのが恒例行事となっております。

500株ほどあるので、簡単には終わりません。その後の水遣りもあるので、面倒ではあるものの、開花したときの喜びは何ものにも代え難く、一つぐらい手間をかけることがあっても良いかと達観しています。

ところが、三週間ほど前から、少しずつプランターが荒らされるようになりました。どうも、球根を掘り起こして食べているようです。

二年前は、カラスが犯人であるのが分かり、それは鳥よけのテグスを張り巡らすことで撃退し、その後、カラスが近寄らなくなったのです。

今回もまた同じだろうと、テグス戦術を行ったのですが、今度は全く効き目がありません。

イライラしつつ、庭を監視し続けていたところ、カラスよりも一回り小さな鳥が調子に乗っているじゃありませんか?

球根の現行犯ではないものの、まるでシャワーでも浴びるかのように、つくばいの水たまりに何度も身体を沈め、バシャバシャやってます。冬なのに。虫でもいるんですかねぇ。

ネット検索すると、ハッカチョウまたはムクドリが怪しいんだと。

特にハッカチョウというのが私が住む横浜市港南区で増殖中だという話です。なるほどねぇ。外来種ですと。移民ねぇ。

チューリップの球根は、ひと玉50〜100円なので、株価暴落を見逃すわけにはいかないと、鳥よけスパイクなるものを購入しました。犬猫の侵入防止なんかにも使われる足ツボマッサージみたいなやつで、芽が出るまで、置いておくことになります。

使用後二日経ちまして、今のところ被害はありません。当然ですね。鳥の力では突破できませんから。だけど、面倒臭いんですよ。また、作業が一つ増えました。