都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

ズボラということ(2024/7/5分再掲載)

外国人相手に日本語の授業をしていて「〜ぱなし」という語例が出てきました。

「開けっぱなし」「出しっぱなし」「脱ぎっぱなし」…

なかなか説明するのが難しいんですよ。ジェスチャーにしにくいから。いや、他にもいっぱいあるんですけどね。

 

あまり認めたくないのだけれど、私の短所をひと言で言えばズボラです。だらしない。

そういうのもレベルがあって、10段階評価だとすると9ぐらいじゃないかと思います。もっとヒドい人が、少しはいるような気がする。ほんの少し。

ズボラの反対語は几帳面だそうです。なるほど、私の場合、キッチリしているのがイヤなので、ズボラと言われるのは当然でしょう。世の中のほとんどのことをどっちだっていいと考えているのでね。


他の言い方では、「ぐうたら」ってのがありますが、これはちょっと違う。怠けたいとか気力がないとか、後ろ向きなんです、ぐうたらは。

前向きだけど大ざっぱなのが、ズボラ。後回し主義とでも言いましょうか。

う〜ん、嫁さんだったら几帳面の方がいいけど、友人だったらズボラ寄りがいい。

いずれにせよ、性格の改変を求めて来ないのが良いんですけどね。この人は私がいないと何もできないと思わせる。とぼけたままにしておいて、ときどき感謝するのが人間関係円満の秘訣なのかもしれません。