昨日の続きですが、『月刊生活総研』1月号のテーマは「食の生活元年」でした。
食生活において、ある行動ができるようになったり、したくなったりする年齢の調査結果です。
16歳10ヶ月 子ども外食元年(子どもだけでファミレスやカフェに行くようになる)
19歳10ヶ月 食事デート元年(好きな人を食事に誘うようになる)
25歳7ヶ月 親にごちそう元年(親に自分のお金で食事を奢るようになる)
35歳3ヶ月 美容食元年(美肌・美髪やダイエットなど美容を考えて食事するようになる)
40歳8ヶ月 美食元年(外食でひとり一万円以上の店に行くようになる)
42歳9ヶ月 あっさり元年(こってりよりあっさりを好むようになる)
45歳8ヶ月 薄味元年(味の濃い食事よりも薄味を好むようになる)
49歳0ヶ月 少なめ元年(飲食店で「ご飯は少なめで」と言うようになる)
マーケティングの世界では、子どもを16歳からお客様として見ています。
そして、ご馳走する優先順位は彼女→親の順番であり、その間は5年以上の開きがあります。つまり、バイトのお金はデートのため、初任給を貰っても直ぐに感謝の気持ちを伝える親孝行は、意外に少ないのが分かります。
美容を意識するのは、代謝が落ちてから直ぐではなく、体重が増えてからというのが面白い。
薄味や少なめもそうですね。成人病検診の結果が出てから、目覚めるわけです。残念!