下馬評ではあまり話題になっておらず、甘く見ておりましたが、韓国チームには思いのほかタフな打者が並んでいて、ちょっとビビりました。
ジョーンズとかウィットコムとか、ヌートバーみたいな選手も混ざってましたからね。
ビュンビュンとバットを強く振るとこは、大リーグスタイルで気を抜けません。
だけど、侍ジャパンは大谷・鈴木・吉田の三人がホームランを打ち、かつ全打点をあげる活躍で8対6で勝利しました。
国際試合で日本の代表チームがスタンドに4本も放り込むなんて、記憶にありません。時代が変わったんですね。
いや、ラジオで聴く野球もいいもんです。興奮しました。