都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

水曜日のダウンタウン

バラエティ番組といっても、最近はトークバラエティがほとんどで、予算の関係でしょうその人数もどんどん減らされています。

だから、何となく同じようなものが増え、それって別にラジオでもいいんじゃない?というような、画面が必要ないようなのが多くなってきました。面白いけど、そんなに面白くもないって感じ。

その中で、時代に逆行するように攻めているのが『水曜日のダウンタウン』です。基本はドッキリ番組の進化系で、芸人だから許されるギリギリのゾーンにコントロールさせるスタッフの熱量がもの凄く伝わってきます。フレーズで笑わせるんじゃなくて、企画そのもので引っ張られていくので、芸人の技量は関係ありません。どちらかと言えば、テクニックがあまりなく、騙されやすい純粋な人ほどぴったりハマって、スターダムに上がっていく、そんなフォーマットです。

この番組きっかけで上がって行ったのが、安田大サーカスのクロちゃんとかダイアン津田とかパンサー尾形とか…。単品で燻っていたところを逆上がりの途中で背中を押してもらっているのを観察している気分になります。

 

今、TVerで過去作を放映しておりますが、その中の「久しく見ていない女タレントが死ぬほど整形していても指摘しづらい説」と「プロポーズした彼女の実家がどんなにヤバくてももう引き返せない説」の二つは、腹が捩れるほどに笑えます。特に、後者がスゴい。どうやったら、そんなバカなことが考えられるんだろうと、もはや尊敬です。これはホント、お見逃しのないように‼︎