都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

7回制の是非

例えば、ラグビーは中学生だと20分ハーフ、高校生だと30分、大学以上では40分と決められています。消耗が激しいスポーツなので、年齢に応じた試合時間が設定されており、むしろ当然だと思うのです。

そこで、野球なんだけど、中学野球こそ7イニングとの規定がありますが、高校野球は9回が当然だと頑なです。

だけど、世の中はタイパを重視する流れとなっています。イントロはいらない。野球が三時間以上かけて、ダラダラやっているのは非常に危険でして、若者の支持を得られない原因となる気がしています。少なくとも、高校野球は7回制でいい。

大体、球数制限みたいな話だと、優秀な投手を複数抱えていることが求められ、そうなると資金力のある私立の高校でないと、太刀打ちができなくなります。実際、そうなっています。よくないねぇ、そういうの。ドジャースみたいな考えのチームは不愉快です。夢があるようで実はない。格差社会を肯定するような資本主義的権化。

そもそも、全国大会を甲子園で行うというのも、不公平だと思うわけで、だったら主催者が滞在する経費を全額負担しなさいと思うのです。

高校球児たちは本当に聖地だと思っているのでしょうか?

少なくとも夏の大会は、北海道でやるべきだと考えてます。7回制とはズレましたけどね。