都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

さわり

長く生きてきて、ずっと間違っていた言葉が「さわり」です。

「その曲のさわりを歌ってみて」と言われたら、最初の部分だと理解していたのです。

しかし、それは全く違っていました。

元来は、義太夫の中における一番の聞かせどころを指す言葉で、歌謡曲で言うところの「サビ」に当たるんだそうです。

絶句。

まぁ、そんなに使う言葉じゃないから、たいして恥ずかしくもないんだけど、使わないからこそ、さわり始めの意味に理解したのかもしれないと思いました。

でも、これって多数派は、最初を支持するんじゃないでしょうか?

どっちでもいいが、多数かも?う〜ん、小学校で英語を教えるのには反対の立場であります。