長く生きてきて、ずっと間違っていた言葉が「さわり」です。
「その曲のさわりを歌ってみて」と言われたら、最初の部分だと理解していたのです。
しかし、それは全く違っていました。
元来は、義太夫の中における一番の聞かせどころを指す言葉で、歌謡曲で言うところの「サビ」に当たるんだそうです。
絶句。
まぁ、そんなに使う言葉じゃないから、たいして恥ずかしくもないんだけど、使わないからこそ、さわり始めの意味に理解したのかもしれないと思いました。
でも、これって多数派は、最初を支持するんじゃないでしょうか?
どっちでもいいが、多数かも?う〜ん、小学校で英語を教えるのには反対の立場であります。