羽鳥慎一モーニングショーの番組を鵜呑みにすると、今年は歴史的な猛暑となる可能性が高まっているんだそうです。
その原因とされるのが、スーパーエルニーニョ現象。
一般的な『エルニーニョ』は数年おきに発生しています。東から西への風が弱くなるため、暖かい空気がペルー沖に留まり、海面水温が通常よりも約1℃から1.5℃高くなる。それが一般的なやつ。『スーパーエルニーニョ』は数十年に一度発生するもので、ペルー沖の海面水温は通常よりも約4℃高くなると言われています。それに伴って、フィリピン沖の海面水温が約2℃上昇して、全体的に海面水温が暖かくなることを『スーパーエルニーニョ』と言うんだそうです。
スーパーエルニーニョは1997年、2015年、2023年の3回発生しています。 そのたびに世界平均気温が階段状にジャンプしているのです。
前回の2023年には、世界の平均気温は過去最高になり、国連のグテーレス事務総長は「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した」と警告しました。 また、2023年から2025年は、観測史上『最も暑い3年間』とする報告もあります。 東京の年間猛暑日も増えています。
農業・漁業に打撃を与えています。心配なのは、石油だけじゃありません。
今年は、早めの避暑行動を起こそうと思っています。地震から火山ってのもありますけどね。