都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

時すでにおスシ‼︎

ひと昔前は、駅構内での食事だなんて、ちゃんちゃらおかしいものでした。

素早く食べられて、そこそこ値段は安い。だけど、味はイマイチ。立ち喰いそばぐらいでしたかね。納得感があったのは。だけど、風俗店へ入るぐらいにコソコソはします。威張れるもんじゃない。

それが、今は違います。そんなにあちこち回ったわけじゃありませんが、品川駅構内のレストラン『エキュート』に外れはありません。

と言っても、利用したのはカレーとパスタの専門店、それに立ち喰いそば程度ですが…

本日、昼食で立ち寄った『魚河岸日本一』は感動モノでした。

回転はしておらず、立ち喰いの形態です。

大体、3〜4人ぐらいのお客さんを一人の板前さんが受け持つシステムなので、立たされているのとお茶を自分で入れるのを除けば、回らないお寿司屋さんと同じです。

その場で注文して、目の前で即座に握ってもらう、これがなんとも嬉しい。

マグロ三種盛りとコハダニ貫・イワシニ貫で1,510円(税込)。私は7年間、唐戸市場に通っていたので、生魚には厳しいんですが、ネタは100点満点でした。この店、いつ行っても行列が出来てますが、納得です。近所だったら、毎日通いたいぐらい。

いや、回転寿司業界も変わると思いますよ。やっぱり、握り立てじゃなくっちゃね。