月に一度、新宿に昔の仲間が四人集まって、会合を開いています。生存確認みたいなものです。
で、そのたびに泣きそうになるのが、西口の出口探索問題です。
何が正解なのか、未だに分かりません。地下で目標物がないというのがどうにも良くない。周囲がどんどん動いて行くのもなんだか怖いし。アリは偉いなんて思ったりします。
この感じ、老舗の温泉旅館が増築を重ねて、新館への行き方が分からないのに似ています。
聞けば、他のメンバーもそうだと言ってます。小池都知事には、こういうところから直してもらいたい。
実は、渋谷駅も悩みのタネで、これは電車の乗り換えが至難です。
矢印の方向がかえって混乱を招く。インバウンドの観光客は、平気そうなのは、どういうことなんでしょうか?
頭の体操みたいになるので、極力、渋谷乗り換えをしないようにしています。
こういうのって、若い人は平気なんでしょうね。多分、脳の構造が違ってきている。
タマに行くからってのもあるかもしれませんが、田舎から出て来た人にはいきなりの応用問題みたいなもので、キョロキョロしていると、ひったくりの餌食になったりして…東京は怖いところなのであります。