指定薬物「エトミデート」の使用で逮捕、起訴されていた羽月隆太郎被告の初公判が開かれました。
ひと騒動があって、落ち着いたと思っていたら、公判中に衝撃の一言が発せられます。
「周囲に吸っているカープ選手もいたので、自分も大丈夫だという甘い考えが勝ってしまいました。正しい判断をすべきでしたし、家族と向き合うべきだったと深く反省しています」
爆弾投下です。全くのデタラメとは思えません。
カープは今季、大きく期待を裏切って下位に低迷しておりますが、この話と無関係ではないでしょう。今後、犯人探しが行われるハズで、暗い気持ちにさせられました。
この事件、発覚当初から、一ヶ月近く進展を見せず、裏側に何らかの力が働いていたようなモヤモヤがあったのです。
そもそもは、昨年5月15日まで合法だったところに複雑性がありまして、今日からはダメですよという告知がされたわけでもない。
そうは言っても、普通の常識があれば、手を出しませんけど、普通じゃないのが野球選手だったりもします。
周囲ってのが、同期入団のあの選手でないことを祈ります。