大阪・朝日放送の『正義のミカタ』という番組を毎週TVerで観ておりますが、レギュラーコメンテーターであった藤井聡という大学教授がフェイドアウトしました。サナエトークンという暗号資産に肩入れしたのが原因らしいのですが、その暗号資産のことでさえ、ほとんど話題にならないのが恐ろしい。
藤井先生は生きているんでしょうか?
総理大臣の逆鱗に触れると怖いってこと。その周辺が、動き出すんですね。ミステリー小説は、その手前ぐらいを克明に描き出します。
逆鱗といえば、高市早苗首相の陣営が、昨年の自民党総裁選や今年の衆院選において、他候補を中傷する動画を投稿したとする疑惑を伝えたという週刊誌報道が、火種となって勢いを増しています。
安倍晋三のスタイルを真似て、トップの座に就いた高市首相は、秘書をはじめとする取り巻きが隙だらけのようで、なかなか同じようにはいきません。菅義偉と木原稔では、レベルが違い過ぎるってことなんでしょう。いや、高市自身、ちっともクリーンでない化けの皮が剥がれていっているだけかもしれません。直近の報道で、共同通信や朝日新聞が動き出したとしています。どうやら、またAIが絡んでいるようで…自民党としては、どう対応するんでしょう?