月に10冊前後を購入しておりますが、大半はAmazon経由です。実店舗に行くのは年に一度くらいですかね。
レビューが付いているってとこ、ポイントです。基本的には、4、0以上あることが条件です。
だけど、手に取って見ないで選ぶから、大外れもあります。
過去イチやっちゃったのは、一昨年購入した栗山英樹の『監督の財産』(ワニブックス)です。
「監督生活12年の集大成」というキャッチコピーに惹かれたんですが、何と864ページもあって、始末が悪い。中型の辞書サイズなんです。おまけに文字もびっしり詰まっているため、読む気になれません。書棚に放って置かれています。
有吉弘行の『有吉メモ』(双葉社)も思っていたのと違いました。これ、日記帳なんです。糸井重里の『ほぼ日手帳』のスタイル。端っこに、ちょこちょこっとヒントになるようなことが書かれていて、本編は自分で作りなさいということ。いらなかった。
そして、リリーフランキーの『美女と野球』(河出文庫)です。
便所の落書きみたいな酷い雑文でした。いや、生理的に受け付けないんです、下ネタ全開の知性のカケラもない文章。育ちの悪さ丸出しで、親は悲しいと思いますよ、もし読んだらですけど。見せてないと思う。
野球とは全く関係なく、ひたすら思いつきの日常を描いてました。これが61刷とあるから情け無い。河出文庫も軽蔑です。