都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

下品論

本田圭佑の解説については、賛否両論があると思います。

飾り気のない表現がストレートに響くという人もいるでしょうし、チンピラのたわごとに聞こえてしまう人もあるでしょう。

私は、ちょっとイヤ派です。

それは、下品についての見識の違い。品の無さは、教養の低さを体現しているようであり、裸とまでは言わないけれど、下着姿で歩いているような感じ。わざわざ見せる必要がないのでは?

下品な言葉は、公の場での使用は不適切とされるというのが一般常識です。エグいとかヤバいとかウザいとか、若者が仲間うちで使うような言葉は、目上の人に使うべきでないということを覚える。それが、学校や家庭での躾というものだと思うのです。

後輩選手の名前を「さん」付けで呼ぶことで、中和されているようなところがあるけれど、相手チームに対するリスペクトが足りない。それが「ウザい」に集約されてしまいました。そこには多分、気付いていないんでしょう。

下品は、自分の見せ方だけじゃなくて、不快感の発露、気遣いの足りなさに繋がるってとこ、考えた方が良いと、周囲の大人は教えてあげるべきだと思うのであります。