「生き急いでいるといえば山本太郎なんですけれども、スピード違反という法令違反までして生き急いではいけません。当たり前の話ですが、大幅な速度超過を行なったことを反省をしています」
山本太郎の政界引退会見ですが、公党のトップでありながらの69キロオーバーでの違反は、全くもって弁解の余地はありません。
69キロというのはオマケであって、実際にはもっとスピードを出していたんでしょう。飲酒運転に匹敵する重罪です。
元々、スタンドプレーの多い同氏のパフォーマンスは、目に余るものがありました。他人に厳しいけど自分に甘いスタンス。役者としては、面白い存在だったんですけどね。
私が常々思うのは、被選挙人についてです。
医者や弁護士には資格試験があるのに、政治家には何故それがないのでしょう。
運転免許証ですら、ありますよね。
【 問】二つの車両通行帯のある道路では、速度の速い車は右側の車両通行帯を通行しなければならない。
答えは✖️です。車線が複数ある道路では「一番右の車線は空けておくこと」がポイントで「速度」と「車線の選択」との関係はありません。
例えばの話ですが、政治家は、経済から外交、環境問題に至るまで、幅広い見識を兼ね備えていないとダメだと思うんです。そういうのがないことがむしろ不思議。供託金なんて甘っちょろいです。泡沫候補は、ほ〜んと邪魔です。
それと、年齢制限。働いて働いて働くためには、やはり若さが必要です。いくらなんでも、70歳以上では体力的に無理。いつ死んでもおかしくありませんからね。将来を考えていない人に、国を任せるわけにはいかないのであります。