都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

語るに落ちる

福岡県議会がドロドロしていて、メディアを賑わしています。

正副議長ポストをめぐる金銭授受が、まるでみかじめ料のように存在していたと言うのです。形はどうあれ、おそらくは事実でしょう。

提出したお金は、就任披露パーティーで回収できるって話。昔、有名落語家の息子が襲名披露をした後に、御祝儀をどうしたか問われてゴニョゴニョしていたのを思い出しますが、社会的に高い地位を得ると、いろんなお金が動き出します。そういうものです。

告発者は返す刀で、頻繁に繰り返される議員たちによる海外視察にも斬り込んでおりました。

その視察が税金による公費を元にしていること、旅行業者が随意契約であり、そのプロセスが極めて不透明であること、そもそもそんな視察が必要なのかどうか…。

福岡県政の実力者で「県議会のドン」と呼ばれる議長が記者会見でこのことを問われ、「私は『海外旅行』は、続けます。この考えは一切変わることはありません」と明言したのに笑いました。旅行ですって。エッフェル塔で変なポーズをとっていた女性議員団の写真が思い出されます。

告発者は、こうした一連の行為を「カツアゲ」と表現しておりましたが、中高の不良学生っぽくもあり、これはハッキリさせなきゃいけないと思います。福岡だけじゃないハズですしね。

NHKは、本気でやるのかなぁ?

放送行政に睨みを効かす高市早苗は、何て言うのでしょうか?