サッカーの反則に対する罰則が甘いことで、トランプ大統領が介入するし、青森山田高校もおかしな判断を下しています。
何度も言いますが、手を使ったらダメだというのは、ボールに触るだけじゃなく、相手を引っ張ったり押したりするのもいけないとハッキリさせるべきです。
そして、反則を告げられた選手は、警告にとどめず、一時退場を命ずるべき。
いっぺんに減りますよ、反則をする選手。
今は、監督コーチが指示してますからね、バレないように上手くやれと。
もしかしたら、バスケットボールでも、そんなかもしれない。
その行為の最上級が、日大アメフト部のプレーと関係ない選手への後ろからタックル問題でした。
亡くなった映画監督である伊丹十三は、スポーツを美化する風潮を頭から否定して、学生時代、運動部の同級生の多くが常習的にカンニングを行っていたとエッセイの中で揶揄しておりました。勉強のできない奴は、総じてズルいと。
ちょっとした万引きや電車内での痴漢行為は、バレなきゃいいと思っている節があります。
もしかしたら、サッカー部だった奴が多いんじゃないかと。まさか、そんな指導はしてませんよね、青森の高校。