都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

アラ探しする習慣

プロ野球には12球団があって、それぞれに監督がいるんだけど、Bクラス、ましてやビリだったりすると、ボロクソに言われます。

そもそもは、大勢の中から選ばれて昇り詰めているのだから、そんなに無能だということもないハズですが、そのチームのファンからでさえ、責任者として辛辣なメッセージを浴びせられます。シーズンが深まるにつれて、その内容はエスカレートしていく。

夫婦喧嘩でこじれるのは、昔の終わった話をぶり返す「あなた、前もこうだったわよね」のパターンでして、それにも似たネチネチした感じ。

 

どうしてそうなってしまうかと言うと、その監督が結果を出さなかったからです。

営業でノルマを達成できなかった話と同じです。

そりゃあ、全く何もせず、ボーッと見てるだけだったら何を言われても仕方ないけど、そんなマネージャーはいません。

みんな、何かしらの手を打って、それが当たらなかったということです。

 

48ヶ国が参加したW杯サッカーで、スペインが優勝したのは良いとして、それ以外の多くの国の監督は、いろんな非難を浴びていることでしょう。韓国なんか、国会で話題になるほど徹底的らしい。だけど、多くの国では、その監督を迎えるに当たって褒めそやしていたハズです。

だから、結果論なんですね。良いとこもあれば、ダメなとこもある。みーんなそうです。課長も部長もそう。なので、あんまり失敗をクドクドと指摘するようなタイプは、エンタメ向きじゃない。楽しくないから。とっとと、他の趣味に変えるべきだと思うのです。

でないと、モテないよ、同性にも異性にも⁇