都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

手紙

亀梨和也という人は、決して二枚目じゃないと思うし、歌もちっとも上手くない印象ですが、雰囲気があるのは認めます。

だけど、大変だと思いますよ。嫁さんが田中みなみ。恋愛偏差値が高い女性は、縛りがキツいので、緊張します、多分。ちょっと羨ましい。

いや、毎日一緒だと、やっぱりイヤかも?

こういうのは、想像の限界を超えています。

 

東野圭吾が亡くなって、その作品がクローズアップされています。

TVerでやってる『手紙』もその一つ。初期の作品で、ミステリーではなく、 強盗殺人犯の兄を持った弟が、社会の厳しい差別や偏見に苦しみながらも懸命に生きる姿を描いた社会派小説がドラマ化されたものです。この弟役を亀梨和也が好演しておりまして、いろいろ考えさせられる話題作であり、たくさん刺さりました。いわれのない差別はダメだと簡単に言いますが、そんなに単純な話じゃないと、終わってからも悶々としています。これは、見た方が良い、そう思います。