都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

目がテン

ここのところ賀状の執筆活動(?)が忙しく、ちょっとサボっておりました。
独眼竜、じゃなくて伊達、じゃなくてイタチの続きです。

いっとき、蜘蛛は虫をやっつけてくれるから味方だなどと優遇し、周囲にネットワークを築いた実績のあるわたくし。イタチはネズミをやっつけるのでいいなどとも考えたのですが、そんな話じゃありません。
よーく考えれば、我が社は飲食店でありまして、衛生面から看過できない大問題なのであります。
山林王のTさんに聞くと、獣のことは任せろとばかりにいろいろ講釈してくださいました。
かいつまむと、そんなに驚くことじゃないと。
で、ワナだなと。

  ワナ?

概念としての罠は、頭にありましたが、そんなもの実際に使うものとは。
早速、ホームセンターに行くと、あるじゃありませんか、ワナのコーナー。思わず見入ってしまいました。そうだったのか。
お店の人も嬉しそうにたっぷり解説。

  「それって、“テン”じゃありません?」

何のこと?
まぁ、田舎の人は、理科が得意そうな人ばっかり。
ウチの書棚に図鑑を並べておくと、喜ぶかもしれないなんて思ったりして。

いろいろ迷った挙句、おとりのエサを付けて捕獲する籠タイプのものと、敵の通路に置く忍者のマキビシみたいなギザギザの「ザストップ・ネコ」を購入しました。
おとりのエサは、イワシに決定。
成果については、また明日。では、年賀状、年賀状っと。