都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

ホスピタリティ

こちらへ住み着いて一年半が経過しました。
今まで暮らしていたヨコハマと真逆な土地であり、いろんな違いを楽しんでおります。
でもって、今日の気づきは“サービス”です。サービス業で働く人について。

宅急便や食材業者などお店と関わりが深いお馴染みの顔は当然としても、そうではない一見(?)の営業マンや小売従業員なども含め、軒並み感じがいいのです。
田舎に“ハズレ”のサービスマンはいません。
都会では、零点の人も結構いるんだけど、田舎はすべて60点以上。
この差は、仕事のチャンスが少ないので、働くことに対する真剣度が違うことと、やりっぱなしにできない田舎の閉鎖性にあるものと思われます。
つまり、都会は零点から百点、田舎は60~80点の中でひしめき合っているのです。
テレビ東京の『田舎に泊まろう』が何かあったかいのは、そういう風土の中で成立しているのでありましょう。

だけど、ものすごく頑張ったとしても、市場規模によって限度があるので、80点を越えるのが難しいのもまた、田舎スタイルなのであります。
競争がないって、そういうことなんだなぁ。