都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

駅伝大学

戦後のGHQ指導下で行われた学制改革により、「一県一国立大学化」が実現され、各地方に国立新制大学が急増しました。
ジャーナリストである大宅壮一氏は「急行の止まる駅に駅弁有り、駅弁あるところに新制大学あり」と発言し、『駅弁大学』という言葉を捻り出したと言います。
まぁ、一気に増えたので、質の低下もあったでしょうから、そのへんを揶揄したのでしょう。
今だったら流行語大賞ってとこですか。
いや、怒る人も多いかな?

今や正月の風物詩となったのが『箱根駅伝』で、日テレ系で視聴率20%を超えるんだとか。
この大会に合わせて、耳慣れない新興の大学もいくつか入ってきています。
入学者募集に役立つらしいんだけど、そんなものですかねぇ。

  「あっ、こんな大学があるんだ。受験してみようかな」

そんなものですかねぇ?

私は、そもそも他人が走っているのを見て何も感じないし、母校は出てないし、知り合いもいない。
長いし、競技にメリハリもなく、観光バスに乗ってるみたいだけど、その景色も飽きてるし。
見ませんでした。いや、いつも見ない。


この時間の裏番組(BS)で、立川談志の落語をやってました。
こっちでしょう?伝統芸能
それにしても、イメージとは裏腹に、お辞儀がとっても美しい落語家でありました。
DVDを買いあさってみましょう。