都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

アゴ

みんなから“梅さん”と呼ばれている後輩社員がヤマト運輸に勤務する女性と結婚し、披露宴のスピーチを頼まれました。
愛称の由来は、名前とは全く関係なくて、アニメ『ど根性ガエル』に出てくる寿司屋の職人・佐川梅三郎(通称・梅さん)によく似ていたからです。
鉢巻こそしていなかったものの、アゴが独特で。
職場にいるときはいいけど、電車の中で呼ばれたりしたらどうでしょう?
それぐらい、よく似ていました。梅さん。

前職では、若い社員が多かったため、スピーチを頼まれることが多かったです。
社内結婚であれば、相手側を知らなくても情報を集められるので、いろいろ話を拡げることができますが、他社の場合、職場の文化も違いますから、内容を工夫します。
嫌がる人も多いでしょうが、私にとっては舞台みたいなもの。
とにかく、笑わせなくっちゃと、強迫観念みたいなものがあるのです。
そのときのさわりをひとつ。梅さんのお相手は、宅急便の勤務でありました。

  「…梅さんは、クロネコと言うよりもペリカンでありまして…」

わざわざ書くほどのことかねぇ??


九州や日本海の地方では、“トビウオ”のことを“アゴ”と言います。
淡白な味わいの白身魚なので、フライにすると美味しい。
最近、お店では“タルタルソース”がブームで、朝獲れの新タマネギとパセリを使って、大量に用意しています。
ほんと、見えなくなるくらいに乗せるので、それはもう美味しいです。
アゴフライ定食(800円)。
是非、お試しください。