都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

秘密兵器

またまたカープの話題です。
こういうことは、滅多になかったもんで。

今までは、関係なかったから、意識の中にありませんでしたが、Aクラスになると、開幕戦をホームでできたり、オールスターに監督が出られたり、ドラフト一位の指名順位が下げられたりと、いろいろあるのを知るわけです。
それから、シリーズ独特のルールのことも。
実は、プロ野球ペナントレースでは、一軍選手登録という縛りがあって、ここから外されると、その後10日間は再登録できません。
これは、クライマックスシリーズも同じです。
そして、もう一つ。
外国人選手は、1チーム4名までで、それ以上は一軍ベンチ入りすることが敵わないのです。
カープの場合、バリントンミコライオ・キラ・エルドレッドと揃っているので、入り込む余地はありませんでした。
ところが、日本シリーズでは、40人の事前登録以外は10日の縛りなく、出し入れ自由となっています。

チャララ~ン!

カープには、外国人枠がないってことで、二軍でプレーしている元メジャーリーガーがいます。
7月に、キラ・カアイフエがやって来るまでは、265打数71安打12盗塁打率.268と活躍していたフレッド・ルイス外野手です。
彼は、二軍に落とされても腐ることなく、31試合に出場し、97打数36安打6盗塁.371と格の違いを見せつけました。
現在行われている宮崎のフェニックスリーグでも8打数5安打と好調を維持。
あんまり知られていないけど、大リーグ時代にはサイクルヒットを記録しているスピードスターでありまして、この選手が、バリントンがお役ご免となったときに、出番が回ってくるという図式です。
ジャイアンツは面白くないでしょうね。
ペナントレース3位の、しかもシーズン負け越しのチームが、5人の外国人選手で牙を剥いてくる。
フッフッフッ。
妄想が止まらないのであります。