都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

ネイチャン

  「心配するな。お前のことはオレが守ってやる」

苦みばしった顔で上司に言われたら、妻夫木クンじゃなくても部下は安心して着いていきます。
だけど、物的証拠を突きつけられて、「これは何だ?」と言われたら…
そんな状況を思わせるのが、小保方女史を巡る動きであります。
研究者が実験の記録をノートに残さないのは、異例のことだそうで、そんなところにペラッペラな感じがするけれど、逆に言えば、そういう実力がなくても、オヤジを転がす能力に秀でていたので、スターを創りだしたい世間の思惑に合致したってところでしょう。

まぁ、理系を選ぶと女性が少ないですからねぇ、大学には。
しかも、モテない男はモテない仲間と一緒にいることで安心し、スキルが一向に上がらない。
そして、就職先も男ばっかし。
そりゃ、舞い上がります、男性陣。
義理チョコだって、本気に思える。
その中で、彼女の上昇志向を知るや、抜擢という形で愛情と信頼を勝ち取るという図式は想像に難くありません。

  「困ったことがあったら、何でも私に相談しなさい」

そう言ってたハズなのにねぇ。