都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

他山の石

久し振りに上京して外食すると、都会と田舎の違いを痛感します。
特に感じるのは、素材について。
仕方がないことだけど、加工されたものが多く、味付けも濃い傾向にある。
それを補うのが、盛り付けの鮮やかさや洗練された食器類です。
見た目重視ってことですね。
味の評価なんてアテにならないけれど、写真うつりがいいかどうかは口コミに乗せるためにも重要なのであります。
なるほどねぇ。
それと、店員マナーの水準の高さにビックリ。
それぞれの個性に委ねることなく、マニュアル教育が徹底されていることと、従業員が総じて若いってとこに、ポイントがあるように思います。
そこのところ、疎かにしていると、生きていけませんからね。
何せ、ライバルが死ぬほどいるので。
「あの店は、こういうところが凄い」って加点法の話より、「あれはダメだ」って減点法のほうが、伝わりやすいってことなんだな。

田舎では競争がないので、それぞれの店が個性そのものです。
減点部分は気にしていない。
なるほど、そういうことかぁと現状認識する次第でありました。