都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

アナゴ丼

夏を代表する食べ物といえば、『ウナギ』だとするのは異論のないところでありましょう。
しかしながら、天然モノは希少種であるため、価格が高く、市場に多く出回っているのは、中国産の養殖モノのようです。
なんでもエサに成長促進に関わる特別な(?)クスリを使っているというようなウワサがあり、とても食べる気にはなれません。
かと言って、国内産は高いし…。
そこで、今年はスパっと諦め、アナゴを代用食とすることにしました。
考えてみれば、瀬戸内が最大の産地ですし、何より値段が安い。
市場では、40センチ弱のものが、一尾200円です。
ポイントは、頭で出汁をとって、タレを煮詰めること。
これが上手く出来れば、あとは簡単です。
お店では、定休日前日に『火曜のアナゴ丼』として、750円(税込810円)で販売いたします。