都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、プロ野球ネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

まんびきだらけ

全国展開する大手の書店では、ドキッとするほど大きな声で、すれ違いざまの店員が挨拶をします。
元気の良さをアピールしているものと思っていましたが、これがどうやら万引き対策だと。
つまり、誰も見てないよって感じが出来ごころを誘うのであって、たくさんの店員が怪しいあなたを見ていますと思わせるのが有効なんだそうです。
コンビニでも、同じようにやっているとのことで、それだけ悪いやつが多いらしい。
でも、案山子だって、効き目があるのは最初だけだから。
店員が意識しているのは、自分じゃなくて店長だって分かってしまうと、また作業に向かうようです。
田舎の定食屋では、無銭飲食なんて一度もありませんから、リアリティがないんだけど、1,000円の利益を得るためには、それ相当の売上げが必要になるわけで、万引きなんてたまったもんじゃありません。
なので、アニメのフィギュアや古本漫画を販売する古物商が、万引き犯のモザイク入り画像をホームページにアップして、一週間以内に返却のない場合は、素顔を晒しますという対応をした件に、諸手を挙げて賛同します。

http://news.mandarake.co.jp/2014/08/05-1.html

窃盗犯に対してプライバシーを配慮してやる必要はないし、冤罪のリスクだって店側が負えばいい。
問題は、犯人が未成年であった場合だけど、未成年だからこそ、厳しく接するものだと思います。
鉄人は熱いうちに打つのであります。